工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
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≪PROFILE≫
工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

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http://stresscare.exblog.jp/
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<   2011年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧


男の育児

子供はもうすぐ9ヶ月になる。早いようで遅い。風のように時間がすぎた気がする。

昔は男は育児を手伝うものだという感覚だったが、実際にやってみると、これまた大変。おむつ換え、お風呂、抱っこ、離乳食など数え切れない。

だから、「手伝おう」という感覚は捨てた。「手伝おう」と思うと、余計つらくなる。

また、つらさだけでなく、楽しさもまたたくさん発見した。

「あれっ、今日はどうも首のすわりがいい」とか「昨日と少し顔が変わったな」というような感覚が、妻と一致したりするととても愉快で楽しい。

一方で、男はどんなにがんばっても子供を生むことはできないし、ミルクを出すこともできない。仕事で時間が限定されている人もいると思う。そういう現実を踏まえて、家族で話し合って育児のやり方を決めていくのが最善なのではないか、と思う。

今までまったく違うカテゴリだが、育児も私の生活の一部になった。今後もそれを時々文章化したいと思う。
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by kudo_koji_blog | 2011-07-21 19:50 | 家庭

いつ挑戦するか?

ひさしぶりに博士号取得のテーマをお伝えしたい。

日本の一部の世界のように博士号の取得がいつになるかわからないような特殊な世界は別として、通常、欧米などで博士号を挑戦する場合には3年~5年ぐらいかかると言われる。

私もキプロスで講師をした期間も含めて、5年かかっている。それを省けば、4年。長いとは思わない。短かったとも思わない。たぶんかけた時間からすれば短いほうなのかもしれない。

早い人は3年ぐらいで終了する人もいる。それは人それぞれだが、とてもうまく準備し、計画立てて、書いた結果なのだろう。

そういう事情から、ある程度まとまった期間が必要だというのはわかっていただけると思う。

欧米ではpart-timeでの博士号も可能だ。そういう場合は5年以上はかかるだろう。

私はfull-timeでしか経験したことはないが、part-timeは仕事を言い訳や逃げ場にしてしまい、結局はかかった時間の分の結果がついてこないことが多い。かなり経験のある人向けなのだと思う。

さて、いつ挑戦するかという話題に戻ろう。

博士号をとるかどうかは、個人の生き方の問題なのでとることがいいことかどうかはわからない。ただ、取るのであれば、気力のあるうちに挑戦しておいても悪くはないと思う。

そういう意味では、何事も同じかもしれない。準備、準備といって、いつまでも挑戦しないのはどうだろうか。できるときに挑戦してみるのも悪くはないと私は思う。
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by kudo_koji_blog | 2011-07-21 19:30 | 博士号(PhD)取得への道