工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
by kudo_koji_blog
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≪PROFILE≫
工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

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<   2009年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧


英語とアドヴァイス・・・普通の人のための学習法

先日、ふとしたことから英語を学びたいという女性と話をした。週1回、どこかの英会話学校に通っているという。それでは足りないだろう・・・彼女のひたむきな考えに、私も心を動かされ、少々アドアイスをした。

アドヴァイスをすることは私にとってはかなり珍しい。なぜなら、人はアドヴァイスなど実行しないということを身をもって知っているからだ。

だから、アドヴァイスは小出しにしておく。相手が情報を利用できる器があれば、次がある。そういうやり方をしている。情報はどこでも手に入るとは思われたくないからだ。

私はこう言った。「リック西尾の『右脳全快!奇跡の英文法』」がためになる本だよ。もしよかったら買ってみてね。」

1週間後、彼女とであったときに、彼女はその本を持っていた。私はすかさず、本の使い方を教えた。

1) まず、英語→日本語ができるようになるまで、やってみてください。

2) 次に、日本語→英語ができるようになるまで、やってみてください。

そのほかにもアドヴァイスをしたのだが、彼女は真剣になって聞いていた。

もし、2ヵ月後、彼女が、まだ、それを続けているとすれば、次に何を教えたらいいだろうか。そんなことを考えながら、アドヴァイスを生かせる人間とはこういうものだと感じている。
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by kudo_koji_blog | 2009-03-26 00:01 | 英語

数年ぶりに仙台に行ってきました

数年ぶりに仙台に行ってきた。私が仙台にいたのは大学3年ぐらいのときから約2年間。当時は資格試験の勉強をやりながら、極真空手を真剣に学んでいた時期である。年齢も、20台半ばであったので、かなり無茶な練習をしたのもこの時期である。

当時非常にお世話になった宮城支部の金田師範と当時の同期の先輩と一緒に3時間ほど、過ごしたが、とても楽しかった。「ある程度の方向性は示すけれども、あとは自分で研究するものだ」という金田師範の教えるスタイルは変わっていなかったし、武道的にも、自分の人生においても、深い意味があったと思っている。

当時一緒に汗を書いた先輩は、その日ちょうど、2段の昇段試験を受けた。痣だらけの前腕にはその奮闘ぶりが伺えた。9年たっても、相変わらずの純粋さとひたむきさをもちつづけている先輩には、敬意を払いたい。

今回は妻が動向した。もともと体育会系は苦手な妻だが、お二人の人柄で、妻も楽しかったようだ。

私は、このように過去お世話になった人とずっとコンタクトをとるようにしている。それは過去のものではなく、現在も続いていると考えるからだ。

そしてそれは、私のためにもなる。当時、何もかんがえていなかった自分を知っている人たちと会って話をすることによって、自分を見つめなおすことができるからだ。

今回も新たな自分を発見することができた。時はたっても、昔のよいところは持ち続けていきたいものだ。
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by kudo_koji_blog | 2009-03-22 22:08 | 最新ニュース