工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
by kudo_koji_blog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
《プロフィール&連絡先》
《連絡・相談・質問》

dgdfk247 @ ybb.ne.jp まで。

≪PROFILE≫
工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

<応援ホームページ>
トータル・ケア・カウンセリング
http://stresscare.exblog.jp/
フォロー中のブログ
検索
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧


渡部裕市さんのこと

渡部裕市さんと私は先生と患者の関係だった。それが、いつまにか同僚となり、今は親友となった。

私が渡部さん(今、私はそう呼んでいる)をみて学ぶのは「人間ひたむきさが一番大切だ」ということ。私は今までたくさんの天才やら鬼才をみてきたが、せっかくの才能を枯らすのに、数年もかからない。数年たったら、ただの人になってしまう例を数多くみてきた。

そんな中で、渡部さんは自分の目標に忠実である。治療師として人の痛みをやわらげたい。そんな思いでそれだけを挑戦し、それを成し遂げてきた。この人は、何がすごいのかと考えてみれば、それはひたむきさではないか、と思いついた。

考えてみれば、世の中で一番大切なのはそういうことなのかもしれない。そんな簡単なことを忘れ人は安易な方向へ流れ、諦めてしまう。

人の痛みをやわらげたいという思いから、身体の痛みを手技だけで治してしまう。それだけで勝負してきた渡部さん。これからはもっとその幅を広げたいという。

そんな渡部さんが、今度、ブログを作りはじめたという。私は皆さんにぜひ、このブログを読んでもらいたい。等身大の渡部裕市を感じ、何かを見つけて欲しい。

http://stresscare.exblog.jp/渡部治療院(神奈川県相模原市)
seoiotosi@hotmail.co.jp
[PR]

by kudo_koji_blog | 2007-11-23 01:20 | 工藤浩司はこんな男だ

工藤浩司はこんな男だ・・・渡部裕市 (渡部治療院院長/神奈川県相模原市)

工藤浩司、彼との出会いは私が治療師で、彼が患者というところから始まった。
今から11~12年前であろうか。

その後、いつの間にか、患者さんから同じ仕事場の仲間へなっていった。
1年半くらい一緒に働いただろうか。

その後、私は開業。彼は国際法学という学問の世界へと、それぞれの道へ進む事となる。


最初の出会いではっきりと覚えているのは。
お仕事何されてますかと私が訪ねると。
ディベートってご存知ですかと彼が答えた。私が知っていたディベートとは、テレビなどでよく観た、
どちらかの意見で、相手を撃破するようなものだった。

彼のそれは、相手を撃破するのとは少し違ったように思う。
もっと論理的で、どちらかというときちっと議論するような感じだったように思う。
松本道弘氏から学んだディベートが、工藤浩司というフィルターを通して、何か別の物になった感じだろうか。

そうとは知らない私は、ディベートと聞いただけで、この人とは合わないな。などと勝手に思い込んでいた。
ディベートをする人を、理屈っぽい人と決め付けていたからだ。(実際は理屈っぽい人ではないが)

しかし、彼との距離が縮まるのにそう時間はかからなかった。
お互い武道の経験があり。すぐに意気投合したのを覚えている。

そして気付いた時には同僚になっていた。
そこで、彼の人間性を知る事となる。

彼と1年半仕事を共にして感じた事がある。
それは、ねたまない、人に順位をつけない(人の上に人を作らない)ということだ。
治療師をしていると、相手の職業などがわかる。
分かるがゆえに媚びてしまったり、逆に上から物を言ってしまったりする。
私も少なからずそうだった様に思う。

しかし、人間としてそれではいけないという事を、工藤浩司から教わった気がする。
口で直接言われた訳ではないが、一緒にいてそう感じたのだ。

そしてこれが彼の一番の武器だと思うが、誰がなんていおうと彼の人柄である。

開業が決まった私への、徹底したサポート。
皆、口では頑張れと応援はしてくれる。それはそれで嬉しかったが。
彼は違う。駄目なところは指摘するし。
サポートは常に行動が伴う。
当時、一番頼りになったのを覚えている。

お互いの道に進んでからがまた凄い。

彼の徹底した勉強ぶりは誰もが知るところだと思うが。
半端ではない。勉強しすぎて浩司が死ぬのではないかといわれたほどである。
これにはいささか驚かされたが、彼の生き方なので否定できない。
今は家庭もあるので、程々になっているのかどうか???

そして、私だけではないとは思うのだが。人間は変化をするのが苦手な生き物だと思う。

なぜなら、変化とは痛み・苦しみ・時には恐怖を伴うからである。
しかし、工藤浩司の辞書に変化を恐れるなどという事は一切ない。

よく海外にいって学んだり、教えたり、勉強する大学を変えたりできるものだねと質問したら。
人間は、トライ&エラーで成長するのだから、「挑戦し続けますよ」という言葉が返ってきたのを覚えている。

この言葉には、かなり前向きな気持ちを刺激された。

今尚進化し、挑戦し続けている彼を見て。私自身も前向きに、彼と共に人生を歩んでいけたらと思う。

PS:奥様の典子さんのことも少し触れておきたいと思います。

最初に紹介されたのが、私達の共通の先輩治療師の家だったと思うのですが。
そこで、何人かの若い先生たちもいて、皆でワイワイと飲み食いしていた時の事です。


当然先輩先生の奥様が一人でてんてこまいしていたのですが。
気付くと、お皿やコップがす~っとかたずいていくのに気付いた。

典子さんが気付かれないようにかたずけている。
やってま~すというオーラを出しながら、かたずけを手伝う人は見たことあるが。
気付かれないようにとなると、そうはいない。

その時直感で。二人は結婚するな、と思った。これは二人の式の時も話したが、現実の事となった。

挑戦し続ける男と、それを陰で支える女性。この図式がある家庭の未来は、きっと明るいものだと確信している。
[PR]

by kudo_koji_blog | 2007-11-01 21:45 | 工藤浩司はこんな男だ