工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
by kudo_koji_blog
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≪PROFILE≫
工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

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トータル・ケア・カウンセリング
http://stresscare.exblog.jp/
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新しいコーナーのお知らせ

このブログに新しいコーナーを設けることを考えています。工藤浩司はこんな男だ、というような感じで、工藤浩司にまつわる経験や出来事を、知人や友人に依頼して、彼らの観察を記事にすることを趣旨に企画しています。

もともと文章を書いていると文章と本人の実像がずれてくることがよくあることです。必要以上に過大評価をされたり、過少評価されたり、あるいは見てほしい面を見てもらえなかったり、誤解されてみたり、事実ではないのに勝手に評価されたり・・・いろいろなずれが生じてきます。

ここでは正しいか正しくないかではなくて、「私にとってはこんな人間だった」というユニークな視点を大切にしてもらおうかと思っています。

いつ頃になるかはわかりませんが、私を知る友人や知人にお願いが行くとは思いますが、その際はよろしくご協力ください。
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by kudo_koji_blog | 2007-02-26 07:21 | 最新ニュース

Slow But Steady...ゆっくりでも続けよう

先日、友人の一人と連絡をとった。彼は今度イギリスにやってくるという。哲学の修士号をとりにイギリスの大学にやってくる。私と一緒に机をならべて法律を勉強したものだが、道は違えど、頼もしい、という感情を覚えた。しっかりと着実にやっているな・・・それが私の感想だ。

英語ではSlow but steady wins the race. という表現がある。ゆっくりでも、着実であれば勝負に勝てる、という意味だ。

以前、私がお世話になったことのある新極真会の元チャンピオンの三瓶啓二師範がこのようなことを言っていた。「根性など誰にでもある。だが、問題はそれを1年365日続けられるかどうか、根気が大切なのだ」と。

最近、この表現の意味を実感する。研究など才能のありそうな人間はごまんといるが、実際にそれに集中する人間はほんの一握りだ。現実には、才能、時間、お金、家庭、仕事などさまざまな理由をつけて、人はあきらめていく。

毎日ほんの少しでもいいから続けてみる。それは長い目でみれば大きな力になる。それを10年でも続けたら、能力のある人間が3年やってもかなわない。逆に、才能や運にうぬぼれて、毎日の努力を怠るものには最終的にはいい結果を出すことはできないだろう。

何をやるにしても大切なことをひさしぶりに連絡をとった友人がら学んだ気がする。3つめの修士号をとるとどういう気分になるのだろうか。ゆっくりでも着実に・・・それがあれば、どんなことにチャレンジしてもいい生き方ができるだろう。
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by kudo_koji_blog | 2007-02-24 08:07 | 人生

イギリスの健康診断

昨日、妻がイギリスの病院で健康診断に行って来た。もともと一週間ほど前に、特定の健康診断を受けるようにという手紙が届いたのであるから、行って来たのであるが、これを機会にイギリスが進んでいると思われる点をお伝えしたい。

妻が受けた健康診断は無料である。ある一定の年齢になると3年後との診断が予定され、それは無料となる。

日本の場合、健康診断は有料しかも、保険が通用しない。そのため、どんなに簡単なものでも、1万円を超えてしまう。人間ドッグに行こうものなら、4万円ほどは用意しなければならなくなる。

断っておくが、「イギリスの医療が進んでいる」と言っているわけではない。むしろ、個別な設備・技術で言えば、日本のほうが進んでいる。

NHSと呼ばれるイギリスの保険が適用される病院ではお金はあまりかからないが、待っている人がいて、すぐに治療をうけられなかったり、技術も低い。お金がある程度ある人たちは保険の通用しないプライベートの病院に行くのである。

そのため総合的に判断した場合、保険が使える医療としては日本のほうが高くなるだろう。NHSの使える歯医者に行ったことがあるが、口をあけたとたん「すばらしい。どこでこのような治療をしたのか?」と言われてしまった。私が行った医者では歯に物をつめるとき、いちいち型をとったりせず、一気につめてしまう。だから、歯のかみ合わせは治療するごとに悪くなっていく。

話を戻そう。妻は病院に行き、無料の診断を受けることができた。結果が出るのは2ヶ月も後のことになるのだそうだが、社会的なシステムとして健康診断をつくったイギリスは、この点においては、日本よりも進んでいると考えている。

また、健康診断であれば保険がかからず、どこかおかしい気がするのでみてほしいというスタンスであれば保険がきく不都合なシステムの日本の健康保険制度は適用範囲をもっと広げる必要があると思う。
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by kudo_koji_blog | 2007-02-22 09:11 | 国際

2月に入りました

2月に入りました。イギリスは若干暖かくなったように感じます。外では時折Tシャツで出歩いている人も見えますが、まだまだマフラーをしている人もいます。

2月は研究に没頭する月にします。ひとつ英語で論文を書いてアメリカの雑誌に投稿しようかと思っています。

つくづく思うのですが、研究は環境で決まります。同じようなこと、自分のしたいことをしている人に囲まれていることが大切です。

仕事、学問、スポーツ。何かこうしたい、と思う人は、それを実現している人、そういう目標を持っている人と付き合ってみると、意外に早く物事が達成できるのではないでしょうか。普段から人並みということに満足しているのならば、なかなか秀でることはできません。
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by kudo_koji_blog | 2007-02-03 08:37 | 最新ニュース