工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
by kudo_koji_blog
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工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

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カテゴリ:工藤浩司はこんな男だ( 3 )


渡部裕市さんのこと

渡部裕市さんと私は先生と患者の関係だった。それが、いつまにか同僚となり、今は親友となった。

私が渡部さん(今、私はそう呼んでいる)をみて学ぶのは「人間ひたむきさが一番大切だ」ということ。私は今までたくさんの天才やら鬼才をみてきたが、せっかくの才能を枯らすのに、数年もかからない。数年たったら、ただの人になってしまう例を数多くみてきた。

そんな中で、渡部さんは自分の目標に忠実である。治療師として人の痛みをやわらげたい。そんな思いでそれだけを挑戦し、それを成し遂げてきた。この人は、何がすごいのかと考えてみれば、それはひたむきさではないか、と思いついた。

考えてみれば、世の中で一番大切なのはそういうことなのかもしれない。そんな簡単なことを忘れ人は安易な方向へ流れ、諦めてしまう。

人の痛みをやわらげたいという思いから、身体の痛みを手技だけで治してしまう。それだけで勝負してきた渡部さん。これからはもっとその幅を広げたいという。

そんな渡部さんが、今度、ブログを作りはじめたという。私は皆さんにぜひ、このブログを読んでもらいたい。等身大の渡部裕市を感じ、何かを見つけて欲しい。

http://stresscare.exblog.jp/渡部治療院(神奈川県相模原市)
seoiotosi@hotmail.co.jp
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by kudo_koji_blog | 2007-11-23 01:20 | 工藤浩司はこんな男だ

工藤浩司はこんな男だ・・・渡部裕市 (渡部治療院院長/神奈川県相模原市)

工藤浩司、彼との出会いは私が治療師で、彼が患者というところから始まった。
今から11~12年前であろうか。

その後、いつの間にか、患者さんから同じ仕事場の仲間へなっていった。
1年半くらい一緒に働いただろうか。

その後、私は開業。彼は国際法学という学問の世界へと、それぞれの道へ進む事となる。


最初の出会いではっきりと覚えているのは。
お仕事何されてますかと私が訪ねると。
ディベートってご存知ですかと彼が答えた。私が知っていたディベートとは、テレビなどでよく観た、
どちらかの意見で、相手を撃破するようなものだった。

彼のそれは、相手を撃破するのとは少し違ったように思う。
もっと論理的で、どちらかというときちっと議論するような感じだったように思う。
松本道弘氏から学んだディベートが、工藤浩司というフィルターを通して、何か別の物になった感じだろうか。

そうとは知らない私は、ディベートと聞いただけで、この人とは合わないな。などと勝手に思い込んでいた。
ディベートをする人を、理屈っぽい人と決め付けていたからだ。(実際は理屈っぽい人ではないが)

しかし、彼との距離が縮まるのにそう時間はかからなかった。
お互い武道の経験があり。すぐに意気投合したのを覚えている。

そして気付いた時には同僚になっていた。
そこで、彼の人間性を知る事となる。

彼と1年半仕事を共にして感じた事がある。
それは、ねたまない、人に順位をつけない(人の上に人を作らない)ということだ。
治療師をしていると、相手の職業などがわかる。
分かるがゆえに媚びてしまったり、逆に上から物を言ってしまったりする。
私も少なからずそうだった様に思う。

しかし、人間としてそれではいけないという事を、工藤浩司から教わった気がする。
口で直接言われた訳ではないが、一緒にいてそう感じたのだ。

そしてこれが彼の一番の武器だと思うが、誰がなんていおうと彼の人柄である。

開業が決まった私への、徹底したサポート。
皆、口では頑張れと応援はしてくれる。それはそれで嬉しかったが。
彼は違う。駄目なところは指摘するし。
サポートは常に行動が伴う。
当時、一番頼りになったのを覚えている。

お互いの道に進んでからがまた凄い。

彼の徹底した勉強ぶりは誰もが知るところだと思うが。
半端ではない。勉強しすぎて浩司が死ぬのではないかといわれたほどである。
これにはいささか驚かされたが、彼の生き方なので否定できない。
今は家庭もあるので、程々になっているのかどうか???

そして、私だけではないとは思うのだが。人間は変化をするのが苦手な生き物だと思う。

なぜなら、変化とは痛み・苦しみ・時には恐怖を伴うからである。
しかし、工藤浩司の辞書に変化を恐れるなどという事は一切ない。

よく海外にいって学んだり、教えたり、勉強する大学を変えたりできるものだねと質問したら。
人間は、トライ&エラーで成長するのだから、「挑戦し続けますよ」という言葉が返ってきたのを覚えている。

この言葉には、かなり前向きな気持ちを刺激された。

今尚進化し、挑戦し続けている彼を見て。私自身も前向きに、彼と共に人生を歩んでいけたらと思う。

PS:奥様の典子さんのことも少し触れておきたいと思います。

最初に紹介されたのが、私達の共通の先輩治療師の家だったと思うのですが。
そこで、何人かの若い先生たちもいて、皆でワイワイと飲み食いしていた時の事です。


当然先輩先生の奥様が一人でてんてこまいしていたのですが。
気付くと、お皿やコップがす~っとかたずいていくのに気付いた。

典子さんが気付かれないようにかたずけている。
やってま~すというオーラを出しながら、かたずけを手伝う人は見たことあるが。
気付かれないようにとなると、そうはいない。

その時直感で。二人は結婚するな、と思った。これは二人の式の時も話したが、現実の事となった。

挑戦し続ける男と、それを陰で支える女性。この図式がある家庭の未来は、きっと明るいものだと確信している。
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by kudo_koji_blog | 2007-11-01 21:45 | 工藤浩司はこんな男だ

「浩司さんってこういう人」・・・近藤隆一さんからの投稿

浩司さんの奥さんの典子さんとは会社の同期でした。一番仲良くさせて頂いていたので、式にも呼んで頂き、そこで初めて浩司さんと出会いました。

式で一番印象に残っているのは、「式に参加してくれた人は皆大切な人ばかりです。」と言って、出席者一人一人を式中に紹介していたこと。結婚式は何度か出席したことがあるけれど、式の主役はもちろん新郎新婦であり、一般の参加者にスポットがあたることはまずない。色々なイベントがある中で時間を割いてこういったことをするのはとても難しいと思う。それを実現したということは、発した言葉は嘘ではなく、常に周囲の人を大切に思っている人なんだろうな、というのが第一印象です。また、新郎のあいさつも冷静にこなし、落ち着いた方だと思いました。

その後、浩司さん・典子さん、私の三人でご飯を食べることがありました。終始話題に事欠かかず、こちらへの気遣いが感じられ、とても楽しく食事したことを覚えています。また私の気付かないうちにお会計して頂いてました。なんとスマート(←これピッタリな表現!)な方でしょう!と思いました。

浩司さんとの一番の思い出は、以前二人が住んでいた北キプロスに遊びに行かせて頂いた時のこと!友達♂と二人で行ったんだけど、まずはいくら奥さんの友達とはいえ、男二人(一人は私の友達であり浩司さんも典子さんも初対面!)を三日間も泊めてくれたところに、懐の広さを感じました!しかも嫌な顔一つせず…。普通は出来ませんよね。

北キプロスに行く前にも、メールで観光情報や現地の気候を丁寧に教えてくださったり、オランダから北キプロスまでの航空券を手配してくれたり(日本から北キプロスにいくにはオランダを経由しなくてはならなかったのです)と、とても親身になって私たちの旅の準備をサポートしてくれました。なぜここまでしてくれるんだろう、と思うくらい、私たちのことを考えてくれていたように思います。

浩司さん・典子さんハウスには3泊させて頂きました。北キプロスの空港には真夜中に着きました。空港まで現地のお知り合いの方と迎えに来てくれました。現地の方とは、言葉は通じないけど仲良くなったらしく、人種や文化の壁など関係なく人を引きつける力とコミュニケーション能力がある方なんだな、と思いました。もちろん真夜中に家から車で一時間以上もかかる空港まで迎えにきてくれたことにも感動しました。

滞在中はずっと一緒に行動してくれて、私たちの旅が充実するように、色々な名所に連れて行ってくれたり、現地の料理を食べさせてくれました。また滞在中の交通費、食事代、観光代など全ての代金を払ってくれました。これには本当に頭が下がる思いでした。うまくは言えませんが、行動を共にしてくれたこと、代金を払ってくれたことなど、全ての行動は浩司さんの人に対して思いやりだったり、その人たちがどうすれば幸せになるかってことを常に考えてらっしゃることの現れなのではないかと思います。

以上、いくつかのエピソードから感じた私の「浩司さんってこういう人」でした。

追記
少し妻の典子さんについて書きたいと思います。

典子さんとは会社の同期で、好きなモノ嫌いなモノやテンションが似ていたりしたので、入社してすぐに仲良くなりました。いつも周りのことを考えて立ち振る舞う彼女は、会社でも皆に愛される存在でした。二年前に寿退社されましたが、今でも彼女が使っていたPCは、親しみを込めて`中澤マシン´と呼ばれています(中澤は彼女の旧姓)。

彼女は人の話もよく聞くし、自分の考えもうまく伝えられる。本音で話すことの出来る数少ない親友です。典子さんと浩司さんは本当に素敵な夫婦だな、と思います。いつまでも幸せでいて欲しいです(^-^)
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by kudo_koji_blog | 2007-04-15 17:26 | 工藤浩司はこんな男だ