工藤浩司オピニオン 公式ブログ


世界を飛び回る日本人   工藤浩司のオピニオン  
by kudo_koji_blog
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工藤 浩司 (くどう こうじ)
1971年青森県十和田市生まれ。

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キプロスと生き物たち

ひさしぶりにキプロスネタでお伝えしたい。

私は小さいころから、動物や昆虫が大好きだった。暇さえあれば、図鑑をみていた。おかげで、動物や昆虫などはとてもよく知っているほうだと思う。

小さいころの図鑑は背表紙がとれてボロボロになっていたのを記憶している。今、考えると、写真ではなく絵が描いてあるだけの図鑑なのだが、子供の私にとっては想像を絶する世界で、いつか、アマゾン川のあたりに行ってみたい、と夢を描いた。それはいつになるかわからないが、いつか、本当に行ってみたい場所である。

ところで、北キプロス。実はあまり動物はいない。砂漠のような気候で、雨が少ないからだと思う。

羊はいるが、それは食用。犬はいるかもしれないが、誰かが飼っているだけ。野良犬はみかけない。猫は少々みかけたが、やはり少ない。

キプロスで珍しいと思ったのはケッタンケラと呼ばれるトカゲ。なんと家の中にもよくやってくる。私自身は10センチぐらいの小さいやつはかわいいと思っているのだが、女性は違うようだ。

ただ、妻はわりと平然としていた。たぶん家の中にも何度か来たと思うが、すぐに隠れてしまった。意外に探しもせず普通に生活をしていた。

このキプロスのトカゲは大きいやつで25センチほどになる。とても動きが早い。ギルネの城にも大きいのがたくさんいて驚いた。動きがやはいが、見た目が恐竜のチラノサウルスのようでとても楽しい。

昆虫はあまりみかけないのだが、ハエは非常に多かった。食事のときにハエがブンブン飛んでくるので、それがいやな人はキプロスでは住めないだろう。

昆虫でめずらしいと思ったのはセミ。種類はわからないが、セミがいた。私は日本でしかセミは見たことがないので、とても驚いた。

最後に、コメツキバッタを見たので報告したい。よく小さいころみたので間違いないが、捕まえてひっくりかえしたら、やはり、飛んで元通りになった。とても愉快な昆虫だった。
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by kudo_koji_blog | 2011-08-01 21:39 | 北キプロス紀行
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